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【2019年仮想通貨相場】の行方は?相場データと投資家の声を徹底分析!

約12分

2018年初旬から仮想通貨で投資実践している けーさんと申します。

いやー2017年年末から超注目された仮想通貨の相場は2018年年初めからどんどんどんどん右肩下がり!底値はどこになるのかずっと注目されていましたが、2018年の12月現在まだまだ仮想通貨は全般的に底値を更新中でございます・・・

FXでもやってショートレンジで稼ぐなら話は別ですが、中・長期で資産運用していた僕なんかは、収支もマイナス!(笑)って今回の底が見えない暴落でかなりの方が損切りされたのではないでしょうか?

僕もビットコインキャッシュのハードフォーク前の高騰後に少し下がり始めた後に全資産を利確しました・・・(ビットコインキャッシュ、イーサリアム、モナコイン等)

もちろん損切り・・・

2018年初旬から仮想通貨投資を始めて長期保有されていた方々は、2018年年末に向けて相場高騰を狙っていたと思いますので、僕と同じパターンで損切りされた方が大半だったと思います。

なので2019年は必ず仮想通貨投資で損をしないように、稼げるようになるために、今回の失敗を生かして2019年の仮想通貨にまたかけてみたいと思います。

2018年仮想通貨相場下落要因とは?

下記のグラフは【2018年ビットコイン月別天井値・底値比較】と月別ニュースになります。

1月
-44.4%

【2018年1月】天井値1916千円 底値1067千円 最大下落率-44.4% 
6日から大幅な下落を繰り返す
クジラ撤退及びコインチェックのネム流失が引き金となって仮想通貨バブルが崩れ去った2018年1月だった。取引所のセキュリティーの甘さから金融庁はみなし業者含めた取引所に業務停止命令や業務改善命令を出した。

2月
62%

【2018年2月】天井値1248千円 底値769千円 最大上昇率+62%
5日から大幅な上昇が20日まで続く
イタリアのBitGrailという取引所で、Nano(旧XRB)がハッキングされる
LINEが仮想通貨市場に参入の意思表示

3月
-40%

【2018年3月】天井値1212千円 底値732千円 最大下落率-40%
5日から大幅な下落が18日まで続く
コインチェックを含めた複数の仮想通貨事業者が業務改善命令を受け、改善計画を提出した。
バイナンスは金融庁から「日本で営業をする事業者として認可を得ろ」と警告した。
オーストラリアのコンビニでビットコイン、イーサリアムが購入可能になった。

4月
46%

【2018年4月】天井値1018千円 底値697千円 最大上昇率+46%
1日からGWまで緩やかな上昇
マネックスがコインチェック買収へ動き出す。
ヤフー仮想通貨事業へ参入意思表明。

5月
-27%

【2018年5月】天井値1084千円 底値797千円 最大下落率-27%
GW5日を境に月末まで下落

6月
-23%

【2018年6月】天井値845千円 底値654千円 最大下落率-23%
月初から月末まで緩やかな下落
マウントゴックスの大幅な売りがあった。

7月
30.7%

【2018年7月】天井値911千円 底値697千円 最大上昇率+30.7%
月中から月末にかけて大幅な上昇
ビットコインETF非承認。
マネックス仮が米想通貨市場へ参入。

8月
-20.2%

【2018年8月】天井値844千円 底値674千円 最大下落率-20.2%
月初から月中にかけて下落し月末にかけ緩やかな上昇

9月
-14.7%

【2018年9月】天井値821千円 底値701千円 最大下落率-14.7%
月初から下落し月末にかけ緩やかな上昇
マウントゴックスが24658BTCと25331BCHを、今年の3月7日から6月22日の民事再生決定の間に売却した。
テックビューロが運営する取引所Zaifから9月14日、70億円相当の仮想通貨が流出した。
Google仮想通貨広告の禁止を解除

10月
-6.2%

【2018年10月】天井値751千円 底値705千円 最大下落率-6.2%
月中でやや下落

11月
-42.5%

【2018年11月】天井値740千円 底値426千円 最大下落率-42.5%
月中から月末にかけて大幅な下落
ビットコインキャッシュのハードフォークが行われた。

12月
-23.5%

【2018年12月】天井値477千円 底値365千円 最大下落率-23.5%
月初から下落し今年最大の底値更新

2019年仮想通貨の相場はどうなるのか?(投資家達の声まとめ)

現状この記事を書いているのが2018年12月10日現在。

ビットコインの相場も393000円と最大の底値からは跳ね返りがあり、多少は回復している状況ではあります。年末にかけては現状の底値感と賞与支給時期も重なり、多少は伸びると思われますがまだまだなんとも言い難い展開だと思われます。

2018年は仮想通貨バブルが見事に崩壊し、相場に悪影響を与えた出来事は以下の可能性が大きいと思われます。

  • 世間を騒がすような超高額のハッキング事件

ダークサイドハッカーには誰も敵わないというか、何百億という仮想通貨が簡単に盗めてしまうセキュリティーは、投資家達のリスクヘッジから仮想通貨への参入・投資意欲を低下させるため全体の相場に大きく影響を及ぼす要因の一つ。2019年も無いとは限らない!

  • マウントゴックスの大量仮想通貨売却

マウントゴックスの破産管財人は、東京地方裁判所の許可を得て、ビットコイン約36000コイン(約382億円分)とビットコインキャッシュ約34000コイン(約48億円分)を売却した報告書を東京地方裁判所に提出した。破産管財人は1コインを平均107万円程度で売却した計算で、これにより、債権総額の約460億円をほぼ充当した形となるという(ウィキペディア引用)

2018年トータル430億円の仮想通貨の売却は相場の下落にかなりの影響を与えた要素でした。破産後に460億円分は債務処理に充当されたので、まだ残っているコインは元CEOのマーク・カルプレス氏に全て渡ったと思われます。民事再生後のカルプレス氏の情報は無いので、2019年も2000億円分の元マウントゴックス砲が炸裂する可能性はあります。

  • その他クジラの仮想通貨撤退及び大量売却

全ビットコインの4割は1000人のクジラが保有しているという噂がありますが、発行枚数上限2100万枚のビットコインは8割は既にマイニングがメインとなって発行されたと言われています。なので現状4割のクジラが保有しているビットコインの売却は市場にとても大きな影響を与えるのです。クジラと言われる機関投資家が仮想通貨を手放せば相場は下落し、買い足せば相場は大きく上昇するのです。2019年も機関投資家の采配で市場は活気を取り戻す可能性は十分あります。

  • 金融庁から各取引所への業務改善命令

僕の使っている取引所ビットフライヤーの6月に出された業務改善命令は以下になります。

適正かつ確実な業務運営を確保するための以下の対応

経営管理態勢の抜本的な見直し

マネー・ローンダリング及びテロ資金供与に係るリスク管理態勢の構築

反社会的勢力等の排除に係る管理態勢の構築

利用者財産の分別管理態勢及び帳簿書類の管理態勢の構築

利用者保護措置に係る管理態勢の構築

システムリスク管理態勢の構築

利用者情報の安全管理を図るための管理態勢の構築

利用者からの苦情・相談に適切に対応するための管理態勢の構築

仮想通貨の新規取扱等に係るリスク管理態勢の構築

上記ⅰ.からⅸ.の改善内容の適切性や実効性に関し第三者機関の検証を受けること

上記I.に関する業務改善計画を平成30年7月23日までに、書面で提出

業務改善計画の実施完了までの間、1ヶ月毎の進捗・実施状況を翌月10日までに、書面で報告

(関東財務局引用)

金融庁に言われてから改善するのでは遅いしですし、マスメディアに取り上げられれば世間的に仮想通貨の評価もマイナスになってしまいます。取引所も一般の企業なので、一般消費者が気軽に安全に仮想通貨市場にに参入できるようにするためには、更に業務を見直すことは多々あると思います。2019年は仮想通貨を販売する企業自体が一般投資家のために変わらなければならい局面だとも思います。

  • ビットコインキャッシュハードフォーク「ハッシュ戦争」

ブロックチェーンは素晴らしい技術だと各ICOはPRして、現状その技術は様々な企業取引の中に新たなスペックとして組み込まれ業務効率改善・各企業の技術力のUPに貢献しています。

今回はビットコインキャッシュの中の2大派閥の争いで、お互いに私利私欲のためにハードフォークを行うことになりました。その結果、ビットコインキャッシュの素晴らしい技術の話題からなんてみっともない企業抗争という形に話題がシフトしてしまい、ハードフォーク後はビットコインキャッシュの相場はもちろんの事、他の仮想通貨まで急激な下落に繋がりました・・・

2019年はこのようなブロックチェーンとは全く関係ないことで仮想通貨の価値を下げてしまうような出来事は起こる可能性はあります。

  • ETF承認の遅延

コインポストさんが詳しく解説されていますので以下引用させて頂きました。


日本時間9月21日早朝、米国証券取引委員会(以下SEC)は新たな公式通告 にて、本日から連邦政府の証券ガイドラインに準拠し、CboeによるVanEck版ビットコインETFの申請に対して、承認するか否かを判断することを発表した。
「SECの次の締め切りは、9月30日。9月28日にはなんらかの通告が出されると見ている。また、SECはそこから90日、つまり今回の延期は『12月29日』までに延ばすことができる。そこから、さらに60日最大延期期間となり、最終的には来年2月27日となる可能性も考えられる。」

(コインポストさん引用)

正式にETFの承認が下りれば仮想通貨にとって価値が大きく高まります。2019年2月に承認が下りたら相場自体も高騰が予想されるので、現状が底値と仮定するのであれば今から3ヵ月保有するのも良いかと思います。

2019年仮想通貨相場は?6人の個人投資家の意見をまとめてみた。
個人投資家A氏

A氏

様々なサポートラインがあるので基軸通貨であるビットコインがラインを割れば今回のような暴落はたびたびあると思うので周りの年末は上がるかもとゆうような情報は既得権益者のポジショントークでもあるのでビットコインが基軸通貨である内はテクニカル分析をして判断した方がいいですよ!
もぉ個人投資家はほとんどが退場したと思うので来年は機関投資家が参入してくるかもしれないので今が仕込み時と思えば仕込み時なんですが投資に絶対はないので色んな情報を自分で判断して投資頑張ってください!

個人投資家B氏

B氏

私が思うにセリクラが近いような感じがしますが、出来高がまだまだ少ないです。(以前より増えてはいますが、ちょっと微妙な量に感じます)
出来高が今の3倍くらいあって、ドッカーンと3割下げれば、大きなリバウンドが期待できるのですが…
ビットコインの現在値で言えば、25~30万円あたりかな?
時々、ここ数日で3回ほど出来高を伴ってリバッテいます(底値買いを見計らっている人達が出始めているということ)が、それでもまだ売り圧力に対抗できていません。

個人投資家C氏

C氏

どう考えても今は下降トレンドだね!今は大きく下がらない限りあげることもできないし上がらないから下げることもできない感じだね。
ノーポジがいいよ!

個人投資家D氏

D氏

私の周囲でもみんな損切りしてどんどん仮想通貨やめてってます。。。
そもそも、仮想通貨自体に資産価値はないので、みんなの信頼を取り戻す必要があるかと。
ほんと、ビットコインキャッシュのつまらないハードフォークの争いで冷めた投資家も多々います。

個人投資家F氏

F氏

そもそも、仮想通貨自体に資産価値はないので、みんなの信頼を取り戻す必要があるかと。
ほんと、ビットコインキャッシュのつまらないハードフォークの争いで冷めた投資家も多々います。

個人投資家G氏

G氏

私は暗号通貨推進派ですが、来年2月のETF承認は難しいのではないかと思います。カストディサービスはあちこちの会社が提供できそうですが、価格操作を排除するのが難しい。

2019年仮想通貨で稼ぐためには?

ETFの承認を長期的に待つ(Exchange Traded Fundの略、証券取引所に上場している投資信託のことで上場投資信託と呼んでいる)

長期的な投資を行うのであれば現状の底値で仮想通貨を大量に保有し、2019年2月ETF承認後に利確すればかなりの利益が見込めると思います。

最大25倍仮想通貨レバレッジを活用する

2018年12月10日から公務員をはじめ一般企業も25日くらいまでには待ちに待った冬の賞与が支給され、現状の仮想通貨の底値のお買い得感と昨年度のバブルの再臨を期待して、2018年年末~2019年の1月は仮想通貨全般にかなりの注目度が集まると思います。ショートでポジションをとって高騰を期待しても良いかも知れません。

2019年クジラの買いを待つ

これはいつになるかは分かりませんが、2018年も理由が分からない相場の高騰は何回かありました。上記で説明したETF承認の角度が高いのであれば機関投資家の仮想通貨大量購入もありえるのでやはり2018年年末から2019年2月までに最底値で購入できれば更に相場高騰の波に乗った時には大きな収益になると考えます。

2018年12月19日仮想通貨相場高騰

ついに仮想通貨の波が来たぜ!

さーみんな仮想通貨買おうぜ!!!!!

ついに年末待ちに待った仮想通貨の大幅な相場高騰が起こりました。

朝方でしたが1時間程度でビットコイン中心に日足10%~60%の上昇がありました!

その中でもモナコインの上昇率はずば抜けて60%以上の上昇でした。

この高騰からビットコインキャッシュのハードフォーク前位の相場に戻ってくれたら僕としても収益がプラスに転じることが出来るので、今からとても楽しみにしています。

しかし、仮想通貨の相場上昇は株価などとは比べ物にならないくらい短期的に起こりうることなので今後の相場の展開には注意していきたいと思っています。

そして、2019年年明けなのか、前なのか、売り時を見極めて今後利確をしていきます。

とりあえず底値で仕込んだものは全て利益になるので、これからの上昇に期待します。

まとめ

2018年の初旬から仮想通貨投資を始めた僕ですが、2017年年末~2018年初旬の仮想通貨バブルで億り人になった人達はほんと羨ましい!

当たり前の話ですが、仮想通貨の技術は何十年後かには一般の企業が普通に使っている時代はそう遠くないような気は個人的にはしていますが、仮想通貨自体の価値はマスメディア、SNS等のニュースや影響力のある人間のコメントで世界の投資家達の心を動かさなくては高まりません。

実際機関投資家の出来レースで価格操作もあったとも言われていますが、コバンザメのように張り付いていればきっと2019年は個人投資家にもチャンスは訪れると信じています。

また2018年に損切りされた方も2018年のデータを参考に2019年仮想通貨の投資をリベンジ及び立ち回ってもらえたら幸いです・・・

何でもコメントくれたら嬉しいです!

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