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【父親の背中をみて育つ】世代を超えた育児体験を僕は話そうと思う!

約 7 分
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父とは?私の想い

こんにちは~
今年で40歳の大台に乗ってしまったが、精神年齢は20歳のままのけいさんです^^
今回は「自分小説」的なブログを書いてみます

40にもなりますと、最近色々と先のことを考えるんです・・・
私も1児の父です

まだ娘は小さいですが、これから娘のために自分の生きた足跡
みたいなものを何か残せたらなと考えております

自分が死んだ後、娘が過去をふりかえり、
「良い父だったな・・・今まで本当にありがとう」って思ってくれるように
娘に対して今からしてあげれることって沢山あると思います!

今の私の想い

・娘が望む教育を受けさせたい

・生涯を通し、物事の道理、考え方を伝えたい

・有形財産を残したい

・こんな人だったんだよって自慢出来る様に生き様を残したい

父とは何をすべきなのか??
私の人生の中で最大のテーマです!

私の父

 

私の父は今年で68歳のおじいちゃんです
孫にも「じっちゃん」と呼ばれています^^

それにしても最近の60代70代は本当に元気です
なんたって体力も腕力も私よりあるんです!
今もそうですが、父の職業は自営の大工です

中学卒業後、大工見習いとして働いてから50年以上同じ職種で働いています

自営の大工なので、家を建てるのに関わる全てのことを一人で行います

営業、設計、発注、現場作業、現場監督、会計を一人でやるんです!

30年~40年前の建築業界は大変景気が良く、仕事もかなり忙しく
建前~完成までの1棟を建てる期間、約半年くらいを無休で働いていました

子供の私はあまりどこかに遊びに連れて行ってもらった記憶がないですが
忙しいながらも、年に1回必ず夏、海水浴&映画館に連れて行ってくれた
ことは今でも鮮明に覚えています

回数が少なかった分、年1回のお出かけは本当に楽しみでした

父の性格は、一言でいうと頑固です
頑固×1000くらいかな^^

例えていうなら「巨人の星の星一徹」
ちゃぶ台をリアルにひっくり返したことが数回^^
亭主関白で、頑固一徹を絵に書いたような人

自分の理論、考え方を押し付け、他の人間から何を言われようが自分の考えを変えません

そんな人だったので常に喧嘩祭りで、家庭は怒鳴り声が絶えませんでした・・・

昔も今もよく衝突し、私的にはどうしても好きにはなれない父親です・・・

世間一般的な親子関係はどうでしょうか?

父親と仲良しの息子って、あまり見かけない気がしますが・・・

皆さんのご家庭はどうでしょうか?

私の場合は、そんな父親の理不尽な頑固っぷりを小さいころから見てきて
絶対あんな風にはなるものか!とずっと思って生きてきました

私のこれまでの人生は、決して褒められるような生き様ではありません!

人生山あり谷ありと言いますが、死ぬほど親に迷惑もかけました・・・
自分でいうのもなんですが、ほんとダメな息子なんです・・・

しかし、親子の関係ってどんなことがあっても崩すことは出来ない関係で生まれてから死ぬまでずっとつきまといます

どんなことがあっても良いことや悪いことも共に共感、共有し生きていかなければならないと思います

私もそうだったのですが、実家を離れて暮らしていても、年月が経つと
年老いた親のことは必ず心配になるものです

好きなら尚更、嫌いでもそう思うのは当然です
なんたって自分を生んで育ててくれた人ですからね!

親が嫌いで実家を出て県外で暮らし、また戻った理由は
嫌いな親でも自分が最後まで見なければならないという使命感を決意とした感じです・・・

そして、なんだかんだ色々と衝突することも多々ありますが、

妻と娘と両親、祖母と日々を幸せに過ごしております^^

多才な父

 

もともと大工で美術的なセンスがある父は絵が美味くよくそんな仕事を頼まれていました

その他、現在68歳でやっていることは以下になります

漁業組合員

海ではなく川なのですが、私の地元勝山市には前回ご紹介しました名物の美味しさの秘密水が綺麗なんです!鮎で有名な九頭竜川という澄んだ素晴らしい川が流れています。

鮎釣りが好きな父は趣味が高じて川の権利を買い漁業組合員になりました。鮎の稚魚の買い付けから、放流、釣りの大会のお手伝い、川の清掃、メンテナンスと春くらいから始まり 夏の終わりから11月くらい頭にかけて網で残った鮎を一気に取ります

 そして大量に獲得した鮎は、食卓に常に並び鮎の塩焼きは私の嫌いなメニューの1つであります^^例えて言うなら寿司屋の息子が寿司嫌いみたいなもんですね! 

自ら大きなビニールハウスを作り、その中で野菜、果物を作っています
 玉ねぎ、キャベツ、なす、ピーマン、じゃがいも、サツマイモ、トマト、里芋果物は、イチゴ、スイカ、さくらんぼ、キューイ・・・

食卓の野菜のほとんどをこのハウスの野菜で賄ってるんです         

株式投資

68歳でDAYトレーダー(笑)
 これまでの成果は言えないくらいマイナスらしい
 PCはこのためだけに買った^^

「やめてしまえ~!」 (笑)

その他大工仕事

 

近所や、親戚に頼まれた大工仕事は今でもやっています

中々これだけのことを熟している68歳はいないかも知れませんね(笑)
私の職業は会社員なので、自営業をずっと行ってきた父とは考え方も違いよくそんな仕事の話でも喧嘩になります(笑)

ただ手に職があることは生きていくうえで、絶対的なプラスになりえるというのは間違いないと思います

大工が関わる住宅というものは衣食住の一つであり、人間が生きていくのに絶対に必要なもの人生の買い物の中で一番の高額な商品かも知れません

建築業界が下火なっている現在はおすすめ出来ませんが、30年前は本当に凄かったらしいです!

語り継がれるだろう有形の思い出

 

現在私が住んでいる実家は古くてボロボロで、築年数が50年くらいになります

家計の財政的に新しく家を建てるのは厳しいものがあり妻が家に嫁いでくれた、2年前から父親は一人で家を他の仕事と掛け持ちで少しずつ少しずつ増築してくれていました

費用削減のために、新しい材料は極力買わずに廃材を利用したり
業者を使わずに全てを一人で行っているので、時間的にはかなりかかりましたが間もなく完成に至ります

間取りはキッチンルーム、リビングルーム、ベッドルームの8畳×3部屋で、現在の家の真横にそのまま増築した感じです^^

父は結構凝り性で、50年間で習得した技術を2年間に集約した感じで面白い作りというか仕掛けというか細工を施しました

その中の1つに天井絵を作ってくれました

天井絵
 

福井県の観光名所で曹洞宗本山 永平寺の天井絵は有名ですね!
まさにあれのミニバージョンです

天井絵2
天井絵2
 

天井に格子が12面あるのですが、それぞれ色んな絵が描かれています
絵は全て家族で書きました!

私、妻、娘、父、母、祖母、妹×2、甥っ子×3。

天井絵0
家屋の天井絵
 

一生残るものが家族で描いた絵ってなんか素敵ですよね!

父親の背中を見て学んだこと

★世代を超えて後世に語り継がれる生き様

★世代を超えて語り継がれる有形の思い出

★家族のために無我夢中でストイックに生きること

 

長々と書きましたが、私が思う父親が為すべきことに上記3点が追加されました^^

何が正しく何が間違っているのかは分かりませんが、妻と娘のために
自分が出来ることを1つ1つ積み重ね、40歳からの残りの人生を更に濃く,精一杯生きていきたいと思います!

長文を読んで頂きました皆様本当にありがとうございました!

以上けいさんでした

 

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Comments & Trackbacks

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  1. すてきなおとうさんですね。

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