皆さんこんにちは~
恐竜王国福井県出身の恐竜ブロガーのけーさんと申します。

恐竜博物館が好きすぎて、最愛の娘と恐竜デートをするのが大好きで福井恐竜博物館には200回以上通って、日々恐竜の勉強や博物館での素敵な発見を求めて館内を恐竜のように彷徨っています(笑)
今回は福井恐竜博物館でけではなく、全国の恐竜展を行っている施設をご紹介したいと思います。恐竜好きにはたまらない施設ばかりなので見てくれたら嬉しいです。
福井県立恐竜博物館(福井)
ではまず僕の地元福井恐竜博物館のご紹介をさせて頂きます。
福井恐竜博物館はカナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜にならび世界3大恐竜博物館の一つで、世界的にも権威性があり恐竜研究では超注目されている施設なんです!
福井恐竜博物館の見どころは沢山ありすぎて、今回の記事では全てを語れませんが、その中でも僕がおすすめする魅力をインスタ映えの写真と共に4つご紹介致します。
- めちゃめちゃおしゃれな博物館!
- まるで生きているようなティラノサウルスに逢える!
- ランチに感動!
- 化石発掘現場で化石発掘体験が出来る!

上記写真を見て下さい!まず、福井恐竜博物館のエントランスを入った瞬間、みんなを待っているのは近未来的な構造の館内デザインに目を奪われます!あの有名建築家黒川紀章さんがデザインした建物で、外観から内観まで全て見る人を魅了させます。

上記の写真をご覧ください!この躍動感のあるティラノサウルスを!まるで生きていると錯覚してしまうくらいリアルで、ずっと見ていると僕の前に来て食べられてしまうのではないかと、動き、鳴き声、皮膚の作り、体の色、体の大きさ全てがリアルすぎて怖いくらいなんです(笑)僕の3歳の娘もこのティラノサウルスだけは怖いのが分かるみたいで近づいてくれません(笑)
全長7メートルを超えるティラノサウルスのロボットは福井恐竜博物館の一番の目玉と言って良いほど見ごたえがあります!

福井恐竜博物館には大人気のレストランが併設されていて、恐竜好きにはたまらない恐竜に因んだランチ(食事)ができます。どのメニューもインスタ映えするんでレストランDINOに来たなら食べる前に写真撮影をお忘れなく(笑)
上記の写真は僕の娘も大好きなスイーツ恐竜パフェです。その他恐竜バーガーや化石発掘オムハヤシライス、フクイサウルスの卵カレー、福井名物のソースカツ丼やボルガライスも絶品です!詳しくは下記の記事をご覧ください。
レストランDINO
【営業時間】:9:00~17:00(オーダーストップ16:30)
【定休日】:博物館に準ずる
【TEL】:0779-87-1109
【URL】:http://www.skijam.jp/cafe-rest-dino
【座席数】:110 席~ 130 席

福井恐竜博物館が凄い所は本物の化石発掘現場で化石発掘体験が出来る事です。上記写真は福井恐竜博物館の野外恐竜博物館と言う施設になり、福井恐竜博物館からバスに揺られて約15分くらいで行くことが出来ます。もちろん予約や受付等は福井恐竜博物館で行います。
全国でも本物の化石発掘現場で化石を掘れる場所は少ないと思いますが、福井県勝山市の北谷地区は手取層群という全国でも有名な化石の産地でフクイラプトルやフクイティタン、フクイサウルスといった恐竜の化石が見つかっています。
僕の友達は野外恐竜博物館の化石発掘スタッフとして働いていて、たまにお客さんが見つけた化石から新種のものが見つかったりしていると言っていました。なので、皆さんも新種の恐竜を見つけることが出来るかも知れないので、とても夢がある施設だと思います。下記の記事で詳しく書いてますので見てみてください。
福井恐竜博物館アクセス
【料 金】大人720円 高校・大学410円 小・中260円
【住所】〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51-11かつやま恐竜の森内
【電話】 0779-88-0001
【URL】https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
【営業時間】午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
三笠市立博物館(北海道)


北海道と言えばみなさん何の化石が取れるのがご存知ですか?
はい!アンモナイトです。(インスタ映えしまくりのアンモナイト)
みんなが知っているかたつむりに似ていますが、アンモナイトは蛸やイカの仲間で実は全然違う生き物なんです!北海道ではこれまでにアンモナイトの化石が500種類以上発見されており、恐竜がいた時代よりもはるか昔に生息していました。そんでもって世界最大のアンモナイト直径2.5m(模型)を見れるのは超目玉でアンモナイトの研究家やコレクターにとって三笠市立博物館は、正に宝の山を訪れるのと同じではないでしょうか!その他モササウルスやゴジラに似たアロサウルの全身骨格もおすすめです!
そして、三笠市立博物館では企画展「北海道のアンモナイト ~セノマニアン編~」が2019年から始まります。
【日 時】2月5日(火)〜4月14日(日)
【場 所】三笠市立博物館 多目的ホール
【展示数】約370点
【料 金】入館料のみでご覧になれます。
【住所】〒068-2111 三笠市幾春別錦町1丁目212-1
【電話】 01267-6-7545
【URL】 http://www.city.mikasa.hokkaido.jp/
【営業時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
むかわ町穂別博物館(北海道)

全国的に話題になったニュースですが、国内で恐竜化石の全身骨格のほとんどが発掘されたのは初めてです。その名も「むかわ竜」!ハドロサウルス科の恐竜で全長8mを超える大きな化石が見つかったんです!

上記の写真はむかわ町立穂別博物館の館内画像で、ホベツアキラリュウ通称ホッピーと言うプレシオサウルス等と同じくの首長竜の全身骨格になります。この恐竜は1977年僕の誕生日と同じ日に発見された恐竜です。もちろんむかわ竜も部分展示をされているとのことです。僕もまだ行ったことがないですが、北海道へ行く機会があれば是非とも見てみたい恐竜の1つであります。そして、むかわ町立穂別博物館はアンモナイトの展示でも有名で博物館を上から見ると実はアンモナイトの形をしているんです(笑)そして、福井県と同じく町のいたるところに首長竜のオブジェを見ることが出来ます。

むかわ町HP出典
その他いのせらたんと言う大きな貝の化石もなぜか前面に推していて、上記のような可愛いぬいぐるみも販売されています。これは是非とも娘にプレゼントしたいと思いました!めっちゃかわいいゆるかわキャラですね(笑)
【料 金】大人300円 子供100円
【住所】〒054-0211むかわ町穂別80番地6
【電話】 0145-45-3141
【URL】http://www.town.mukawa.lg.jp/2409.htm
【営業時間】開館 9時30分 閉館 17時00分 (最終入館 16時30分)
ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城)
上記の動画を見てくれたらどんな施設なのは一目瞭然なのですが、茨城県自然博物館は関東、東京圏から近くなんと敷地面積が東京ドーム3.5個分というめちゃめちゃ広い敷地の中に立つ自然豊かなロケーションも魅力的で、展示室には恐竜だけではなく、進化する宇宙の、地球のおいたち、恐竜の生活、生命の仕組み、人間と環境などとスケール感が大きく全ての分野が学習できてしまうことでお子さんにも大変勉強になる施設なのではないかと思います。

見どころは世界最大級のマンモス(めっちゃインスタ映え)、羽毛が生えたティラノサウルスなどで化石のクリーニング体験も出来てしまうのは凄い所だと思います。お子さんと一緒に週末にでも訪れるのがベターなのではないでしょうか!

第2展示室の地球のおいたちの通路はまるで宇宙戦艦の中みたいな感じでめっちゃインスタ映えします。
【料 金】大人530円 高校・大学330円 小・中100円
【住所】〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
【電話】 0297(38)2000
【URL】https://www.nat.museum.ibk.ed.jp
【営業時間】午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
群馬県立自然史博物館(群馬)

群馬県立自然史博物館は上記写真でも分かるようにめちゃめちゃおしゃれな博物館です。なんかめっちゃインスタ映えしてませんか?この展示は生物が進化していく過程を分かりやすく展示しています。このブルー系のライトが一度見たら忘れないくらいインパクトがあり綺麗ですよね!

こちらも群馬県立自然史博物館の展示の一つで足元のガラスの下に見えるのは化石です!下から見ると触れたりして楽しめ、上から見ると全体が分かるのでどんな恐竜の化石なのか、どういう状態で発掘されたのが楽しめると思います。

全体の展示的には目立った凄いものはありませんが、見やすく整理整頓された展示の仕方やカマラサウルスの実物骨格、ティラノサウルスの動く模型などはおすすめです。

恐竜が絶滅しないまま進化をとげたのであれば上記のような恐竜人間になっていたとか(笑)これめっちゃ怖いですよね・・・なんかそんな映画が何十年か前にあったことを思い出しました。
【料 金】大人510円 高校・大学300円 中学生以下無料
【住所】〒370-2345 富岡市上黒岩1674-1
【電話】 0274-60-1200
【URL】http://www.gmnh.pref.gunma.jp
【営業時間】午前9時30分から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)
国立科学博物館(東京)

東京上野にある日本を代表する国立博物館で、自然史に関する常設展ではなんと1万4千点が展示されています。とにかく展示の見せ方が素晴らしい博物館で照明の明るさや角度や部屋全体の雰囲気までシュチエーションが徹底されており、訪れた人を魅了させます。

国立科学博物館の見どころの1つめちゃめちゃお金をかけた施設の内観はかなりの見ごたえがあります。上記の写真のステンドグラスはインスタに載せている人も多いですがかなりおしゃれだと思いませんか?デザインは昭和の有名建築家の伊東忠太氏によるものになります。

国立科学博物館の天井もルネサンス的なもので白一色の彫刻はかなりの見ごたえがあります。いったいこの天井を完成させるまでに何年かかったんだろうとか、色々な疑問や想像をしてしまいます。

トリケラトプスの全身骨格は世界で2体しか見つかっていなのですがその内の1体が国立科学博物館では見ることが出来るんです!僕は恐竜の中で一番好きなのはトリケラトプスなのですが、草食恐竜でありながらティラノサウルスと戦える戦闘力を持っていた恐竜で角がめちゃめちゃかっこいいと思いませんか?
もちろん恐竜の化石や全身骨格、レプリカを含めた展示も見ごたえ満点です。
【料 金】 一般・大学生620円 高校生以下無料
【住所】〒110-8718 東京都台東区上野公園 7-20
【電話】 03-5777-8600
【URL】https://www.kahaku.go.jp
【営業時間】
平日 | 9:00 ~17:00 | (入館は16:30 まで) |
---|---|---|
金曜日・土曜日 | 9:00 ~20:00 | (入館は19:30 まで) |
ゴールデンウイーク期間 | 9:00 ~20:00 9:00~18:00 | 2019年4月28日(日)~2019年5月5日(日) (入館は19:30まで) 2019年5月6日(月)(入館は17:30まで) |
神奈川県立生命の星・地球博物館(神奈川)

神奈川県立生命の星・地球博物館は、地球誕生からの歴史や地球の中はどうな風になっているのか?詳しく紹介してくれます。テーマは
「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」ということで環境問題等、現代人は知っておいた方が良いことばかりでめちゃめちゃ勉強になるます。お子さんと一緒に訪れたら良い教育・勉強になること間違いないです。

ディプロドクスとプテラノドンは周りが暗くていい感じの照明の使い方してるんで角度によってはかなりインスタ映えしますよね!

エントランスの天井はチンタオサウルスの標本と宇宙波という渦を巻いたような星空とベストマッチして、かなりのインスタ映えです!全体的なブルーがめっちゃきれいですよね!
【料 金】
20歳以上65歳未満(学生を除く) | 520円 |
---|---|
15歳以上20歳未満・学生(中学生・高校生を除く) | 300円 |
高校生・65歳以上 | 100円 |
中学生以下 | 無料 |
【住所】〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499
【電話】 (0465)21-1515
【URL】http://nh.kanagawa-museum.jp
【営業時間】午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
豊橋市自然史博物館(愛知)

アメリカのデンバー自然史博物館友好関係にある豊橋市自然史博物館は、エドモントサウルスの全身骨格の化石をデンバー自然史博物館からいくらで購入したが分からないが、おそらく億円クラスの化石を現状展示の目玉としています。

9割本物のエドモントサウルスの全身骨格はスタッフの方が詳しく説明してくれるのでとても勉強になります。その他12体の全身骨格の恐竜さんも見ることができます。動くアロサウルスは結構リアルでちょっとびっくりします!

豊橋総合動植物公園通称のんほいパークにはこんな感じの実物大の恐竜さんが沢山いるんです!福井恐竜博物館のディノパークみたいですね!
【料 金】
常設展示室は無料
( 但し、総合動植物公園入園料 大人600円(480円)、小中学生100円(80円)が必要 )
【住所】〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238(豊橋総合動植物公園内)
【電話】 TEL 0532-41-4747
【URL】http://www.toyohaku.gr.jp
【営業時間】9:00~16:30(公園への入園は16:00まで)
大阪市立自然史博物館(大阪)

上記は大阪市立自然史博物館のシンボルでクジラの骨格標本です!めっちゃインスタ映えしてませんか?正直恐竜の展示は多くないですが、自然史と言うだけあって展示の幅が広くて楽しめると思います。そして、展示の仕方が素晴らしいので最初から最後まで見入ってしまいます!触ってOKな展示や小さな子でも読めるように興味の湧く説明書きがしてあるのは素敵です。

なんか映画ナイトミュージアムを彷彿させるよな恐竜たちで今にも動き出しそうな感じですね!照明の使い方も絶妙で骨格がかなり映えています!

僕の大好きなトリケラトプスも最高にかっこいい!恐竜はほんとロマンでしかないですよね!その他にもアロサウルは目玉になっています。
【料 金】
大人 | 300円 |
高校生・大学生 | 200円 |
中学生以下 | 無料 |
市内在住の65歳以上の方(要証明) | 無料 |
障がい者手帳等をお持ちの方(要証明)※介助者1名無料 | 無料 |
【住所】〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
【電話】 06-6697-6221
【URL】http://www.mus-nh.city.osaka.jp
【営業時間】
3月から10月 | 午前9:30~午後5:00(入場は午後4:30まで) |
11月から2月 | 午前9:30~午後4:30(入場は午後4:00まで) |
兵庫県立 人と自然の博物館(兵庫)

なんかアットホームな感じの博物館ですが、公立の博物館としては日本で最大のクラスで実はめちゃめちゃ大きいんです!通称「ひとはく」と呼ばれています!地元兵庫県で取れた化石草食恐竜のティタノサウルスを見ることが出来ます。

いのししの大群はなんか心がほっとするような展示ですよね!こちらもインスタ映え度MAXですね!ちょっとかわいすぎます!
【料 金】
大 人 | 大学生 | 70歳以上 | 高校生以下 | |
200円 | 150円 | 100円 | 無料 |
【住所】〒669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目
【電話】 079-559-2001
【URL】http://www.hitohaku.jp
【営業時間】10時~17時(入館は16時30分まで)
宮崎県総合博物館(宮崎)

通称「みやはく」宮崎県総合博物館はちょっと古めの博物館ですが、何か外観は趣を感じるというか歴史がある博物館です。夏にやっていた昆虫展はインスタにも沢山UPされていたので人気があったようです。

こちらも正直恐竜の展示が少ないですが、九州周辺にお住いの方なら一度は訪れてみてはいかがでしょうか?常設展は無料と言うのも魅力的ですね!
【料 金】 常設展入館料 無料
【住所】〒880-0053 宮崎県宮崎市神宮2丁目4番4号
【電話】 (0985)24-2071
【URL】http://www.miyazaki-archive.jp/museum
【営業時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
まとめ

はい!皆さんいかがでしたでしょうか?上記はおまけで恐竜イルミネーションは福井県のスキージャム勝山で夏時期やっているイベントです!
全国には北から南こんなにもたくさんの恐竜展をやっている施設があるんです!
推し恐竜はやはり地元で発掘された恐竜が多いのですが、中には化石をクリーニングできたり、化石発掘体験が出来る施設も沢山あります。そして、インスタ映えする大人から子供まで楽しめる施設ばかりなんです。僕は娘と恐竜デートが楽しいように皆さんも大切な人を誘って恐竜展に行ってみませんか?
恐竜が好きじゃなくてもきっと楽しい時間を過ごせること間違いないと思います!
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです・・・
僕が恐竜博物館専門で書いている「福井恐竜ブログ」は下記をご覧ください。
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